ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ネッシーは永遠に不滅です
1 :
SAKAMA
:2007/06/05(火) 22:51:52 ID:haCIvEDA
ネッシーの新たな映像がBBCのニュースで流れたそうですね。
Macでは観られない(T_T)かなり真実味ある映像だそうで?
撮影者いわく巨大なウナギ状の生物だったとか。
http://edition.cnn.com/2007/WORLD/europe/05/31/britain.lochness.ap/
今年は久々にいい感じ・・やはりサッカークジよりもネッシーでしょう♪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000935-reu-ent
299 :
夏
:2009/07/12(日) 20:50:35 ID:rxRlVQTw
話がズレてすみません。
ネッシーを調べていたら、こんな一覧がw
ttp://ichiranya.com/technology/024-nessie.php
チベットだから「チベッシー」って・・・。
何故とことん「シー」を付ける。
確かに日本人はニックネームに「シー」を付けたがるけど。
とほほな命名は朝○日でしたっけ・・・。
あ。伏せ字になってないし。
300 :
青
:2009/07/12(日) 21:16:23 ID:ps4VtRdA
>>298
ほぼ全てのUMA動画に言えることですが、「何が写っているのかすらはっきりしない」
ディテールすらつかめない遠景やらピンボケの画像をいくら分析したところで、
「何が写っているのかわからない」と言う結論しか出ようがないと思いますよ。
仮に、どの分類にも属しない未知の生物がはっきり写っていても、
それをどんなに声高に主張しようとも、現物を持ってこない限り永久にそれは
「謎の生物が写っているVTR」というものでしかないですよ?
そして昨今、これだけ映像技術が発達して、素人でも簡単に動画が作れるように
なった時代、残念ながら、映像だけでは何の能力も持ちません。
301 :
赤三光
:2009/07/13(月) 06:23:02 ID:CX3DGQ3w
>>299
日比谷公園の”ヒッシー”が抜けてますね。
あ、すいません、すいません、蛇足でした。
302 :
リョウ
:2009/07/15(水) 07:09:58 ID:cEOgJOKA
日比谷公園のは、アオウオでしたよね。
303 :
赤三光
:2009/07/15(水) 07:35:07 ID:QqvKEvxw
>>302
リョウさん、そうです。TVでもやってましたよね。
>>299
シーがつく謎を考えてみました。
例えば、洞爺湖の”トッシー”は”洞爺湖のネッシー”の略なんでは?
要するに、”シー”はネッシーの略なんです。
そう考えると、かわゆく聞こえる気にもなる、ならない?
ますますの脱線でした。失礼。
304 :
桑井ジャミロー
:2009/07/15(水) 23:33:01 ID:TvbOyyXg
私も気になって検索しちゃいましたよw
元のネッシーについては
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa786562.html
nessの最後尾のsから、女性形の愛称で〜sieとなったような気配。
(なぜ女性形なんでしょうね。フランス語とかではたしか
海関係は女性形の冠詞がつくと聞いた記憶があります)
そこで和製水棲UMAは、とりあえず何でもこれに倣った、と…
その昔、「怪獣王子」という特撮がありまして
サブキャラの陸生頸長竜の愛称がネッシーだったと記憶してます。
(ふう…年寄りよのう)
305 :
かつお節
:2009/07/16(木) 22:02:38 ID:d7hUUSLw
○ッシーという呼び方は、『名犬ラッシー』から来たのかな?
306 :
リョウ
:2009/07/17(金) 10:00:48 ID:qXePy5Qg
>>300
それを言ってしまったら、映像分析なんてなんの意味もなくなってしまいます。
標本が無く、目撃談、映像、写真などしかないからUMAなのであり、
その未確認生物に興味尽きないのがUMAニスト(上記○ッシーにちなんで)
なんですから。
ちなみに、宝塚星組の元トップの日向薫の愛称もネッシーでした。
307 :
夏
:2009/07/17(金) 12:51:03 ID:P2SdMmew
ををっ!何か盛り上がっている♪
面白いですねー、ネッシーのシーが女性形の愛称なんですか!
友達のあだ名も「○○ッシー」が多いんですよね。
いつからなんでしょ?昔は無かったと思う・・・。こんなところにネッシーの影響が??
いつの日か由来が辞典とか新聞とかに載るようになるのかなぁ。
そんときはさくだいおう様が鼻の穴を拡げつつ、注釈を書いて頂けるのを楽しみに待ちます♪
>リョウさま
SFの大御所?故星新一氏は、学生時代、UFO研究会なるものに入っていたそうです。
それがSF作家になるきっかけというか、気持ちが育ったみたいです。
で、その集まりで(東大生とか優秀な方々)何をしていたかってゆーと。
「不思議だ」「いるのだろうか」「いるなら見てみたい」
だったそうですw
延々とそういうのをしゃべくっているだけ。
特に研究とか実験とかフィールドワークとか、積極策ゼロw
そういうのもいいんじゃないかと。私は思うのです。
追求心も楽しい♪
何故だろうな〜って思うのも楽しい♪
新たな証拠的なものが出てきて、ちょびっと判るのも楽しい♪(ガッカリもそれなりに)
見事、ネッシーが捕獲現物確認されたら、その時には全てが判りますし。
それも楽しいけど、ちょっと寂しい♪
308 :
青
:2009/07/17(金) 19:58:09 ID:1l03LXkA
>>306
現実に映像分析などなんの意味も持っていませんよ?
単なる資料にもならないものばかりですから。
映像分析から何か進展が得られた映像がありますか?
フェイクだと判明したものばかりではないですか?
カポーニ・ピクチャーというものをご存知ですか?
あれに写っているのはまぎれもない正真正銘の未確認生物ですが、
あれだけ鮮明に撮影されていても、何の証拠にもならない画像としての
扱いしかされないのが現実ですよ。
未確認生物に興味が尽きないのは私も同じですが、
さくだいおう氏の好意で提供されている掲示板において、
自分の興味の対象に対するコメントをさくだいおう氏に催促するのは
どうかと思うのですがね?
309 :
mokichi
:2009/07/18(土) 00:08:13 ID:zX71N3Cw
なんか、大槻教授vs韮沢さん、みたいな構図になってますね。
お互い、興味の先と結論は一緒みたいな気がするんですけどね。
310 :
mokichi
:2009/07/18(土) 00:23:45 ID:zX71N3Cw
>>304
幼稚園時代のスクラップノートに、
「怪獣王子」の菓子の包み紙が張ってあったような。
311 :
リョウ
:2009/07/18(土) 07:57:00 ID:k5AjTYSw
証拠たる標本が存在しない以上、その前段階として目撃談の信憑性の
検討や、画像、映像の分析からアプローチする以外に、なんの方法も
ないではないですか。
証拠が無いからUMAなのであり、そのミステリアスを探求するのが
興味であり、最初のアプローチなのです。
生物学者がチャンプの写真等を分析して、その正体をハシバザウルス
と推測してチャンプの調査を行っている事は、結果的にその写真や対象
の存在が否定されたとしても、結果にいたるプロセスを否定する事は
できないです。
このサイトでも数々の情報や写真等の分析がなされていますが、結果的
に虚偽だと判明しても、そのプロセスで理解が進んだ事も多いです。
ネッシーの写真と象のシルエットはわらけますし、ニューネッシーの画像分析
は詳細で参考になりました。。
>カポーニ・ピクチャーというものをご存知ですか?
>あれに写っているのはまぎれもない正真正銘の未確認生物
あの写真は、まぎれもない正真正銘の未確認生物には見えないです。
私には、まぎれもない正真正銘のフェイクにしか見えないです。
本物の偽札の域までも達していないです。
312 :
赤三光
:2009/07/18(土) 08:07:34 ID:Uiw9KUVw
>>308
「カポーニ・ピクチャー」で検索してみました。
ttp://www.maniado.jp/community/neta.php?NETA_ID=2498
なんか、気持ち悪いような・・なにこれっていう感じ。
313 :
mokichi
:2009/07/18(土) 10:29:50 ID:zX71N3Cw
>>312
でも海外では結構評価高かったりするんですよね。
胸のあたりから着きだしているものが気になるんですが。
私はこういう「ひばく星人」敵なものは苦手です。
(このネタわかる人は結構齢です笑)
314 :
青
:2009/07/18(土) 19:05:18 ID:wMHUapgA
>>311
分析とか検証とかする場合、公平性というものがまず最初に尊重されるべきもので、
「まずUMAありき」で結論が先にあって、対象の映像に理屈を付けていくという
やり方は公平なんでしょうかね?(笑)
チャンプの例を挙げられていますが、その写真とは、サンドラ・マンシが撮影した
あれですか?
あれがどういう経緯を経て、世の中に出てきたものか、ご存知ですか?
撮影者のサンドラ・マンシは、写真が撮影された日時と場所を証言できないという
事実は知っているうえで証拠として挙げておられるんですよね?
普通に考えたら、場所くらいは証言できそうなものですが。
結果に至るプロセスは、一杯食わされただけというのがあまりに多く、
外科医の写真や、セレックの写真を例に挙げるまでもないでしょう。
そのような画像は証拠として挙げるのに、なぜカポーニの写真は初めから
フェイクという判定をなされるのか不思議ですね。
どうやってあれをフェイクと判定するのか、基準が判りませんが、正体を
確認できない以上、未確認生物以外の何物でもないですよ。
315 :
桑井ジャミロー
:2009/07/18(土) 23:01:40 ID:a+l/8H8g
>私はこういう「ひばく星人」敵なものは苦手です。
>(このネタわかる人は結構齢です笑)
ピキーン!反応しました!w
316 :
リョウ
:2009/07/19(日) 00:09:10 ID:HINUfIgg
>>314
>「まずUMAありき」で結論が先にあって、対象の映像に理屈を付けていくという
>やり方は公平なんでしょうかね?(笑)
結論が先だなんて一言も言っていません。
証拠たる標本が無いから、目撃談や写真や映像の分析から入ると言っています。
調査や推測の手順としては、ごく当然の事です。
>撮影者のサンドラ・マンシは、写真が撮影された日時と場所を証言できないという
>事実は知っているうえで証拠として挙げておられるんですよね?
>そのような画像は証拠として挙げるのに、
私がどこで、上記の写真を証拠だと言ったのですか。
写真が証拠などとは一言も言っていません。
写真等を分析して〜、推測して〜、結果的に〜否定されても〜
と述べています。
語句や文章を良く読んでからレスしないと、話が堂々巡りになるだけです。
それから、文末に(笑)が付くのも不愉快です。
317 :
青
:2009/07/19(日) 08:11:18 ID:g6njhxwg
>>316
私の書き込みの、都合の悪い部分は意図的に無視、割愛して、例えとしている
部分にだけ反論して、本来の論点をずらそうとするなら論議になりませんね。
私の論点は二つ。
>>300
において >「何が写っているのかすらはっきりしない」
ディテールすらつかめない遠景やらピンボケの画像をいくら分析したところで、
「何が写っているのかわからない」と言う結論しか出ようがないと思いますよ
>>308
において >さくだいおう氏の好意で提供されている掲示板において、
自分の興味の対象に対するコメントをさくだいおう氏に催促するのは
どうかと思うのですがね?
>>300
を補足しておきますが、私が例として挙げたカポーニ・ピクチャーを
あなたはフェイクとして一蹴しましたが、あなたがした否定と全く同じ理由で
ほぼ全ての動画、画像が、映像関連、生物関連の専門家たちから相手にも
されていないのですよ。
あなたは図らずも自分で、私が>あれだけ鮮明に撮影されていても、何の証拠にもならない画像としての
扱いしかされないのが現実ですよ。と言っているのを実証してくれていますよ。
ここは個人的な意見の応酬をする場ではないので、ここらでやめておきますが、
あなたは以前から、自分のレスに対するコメントをさくだいおう氏に催促する
言動が見受けられるのは、私には”不愉快”ですよ。
318 :
赤三光
:2009/07/19(日) 13:21:53 ID:qqBwWGSQ
ええと、書き込もうかどうしようか、
悩んだのですが、一つだけ。
リョウさんは、初代掲示板(シングルスレッドの頃)からの
かなりの古顔の一人です。・・私の記憶ですが。
ですから、さくだいおうさんとは、我々の知りえない
レベルの交流があるのではと推測します。
そして、その書き方もリョウさん流が顕在です。
わたし的には、ここでの名物と思って見ています。
あまり目くじら立てずに、大目に?
ああっと、フォローになってません。
リョウさん、どうか許して。この程度しか書けません〜
・・・仲良くやろうよ、ね^^
319 :
青
:2009/07/19(日) 23:21:27 ID:g6njhxwg
赤三光さん、そのほかの皆さん、私の書き込みで不快な思いをされているのでしたら、
大変に申し訳ありません。この場で謝罪させていただき、当該レスは削除なさって結構です。
これも削除されて結構ですが、映像が何の能力も持たないのは事実です。
ナショナルジオグラフィックで放送されていたので、ご存知の方も多いと
思いますが、ギムリン・パターソンフィルムという有名なビッグフットを
撮影した動画があります。
この映像はさんざん映像解析されて、さまざまな結論が出ました。
ある解析では背中にファスナーが見つかり、別の解析では顔の表情が被り物では
できないから本物だとか、歩き方の筋肉の動きが本物だとか、しまいには
私が着ぐるみを着て歩いたと証言する人まで現れました。
ある程度、対象物が判別できる程度の解像度で撮影された映像ですら、
映像からは「これが何なのか?」と分析することは不可能だという見本です。
見る人のバイアス次第で、本物、偽物どちらにでも判定できてしまいます。
ネス湖の謎に関しては、確かに何かいるのは事実ですが、コティングリーの妖精事件や
ミステリーサークルのダグとデイブに見られるように、人をかつぐことも
大好きな国だということも考慮する必要があると思います。
320 :
mokichi
:2009/07/19(日) 23:23:41 ID:zupKqglA
むしろ、別スレッドを立てて議論するべきでは、とか?
321 :
mokichi
:2009/07/28(火) 00:05:19 ID:bSTF4BFA
>>320
自レスで恐縮ですが。
UMAサミット恒例(笑)のチャットのテーマとして採用します。
2009/8/14 23:00-00:00
論争?【UMAの存在】は如何にして証明されるか?
322 :
tomtom
:2009/08/29(土) 01:38:44 ID:zNArdIsg
初めまして。いつも楽しく拝見させていただいています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、GoogleEarthでネッシーが発見されたようですよ。
ttp://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/2606683/Loch-Ness-Monster-on-Google-Earth.html
TheSunのニュースなので、騒いでいるだけかもしれませんが、白い何者かは写ってますよね。
323 :
リョウ
:2009/08/29(土) 06:33:01 ID:aSgQkqew
>>322
首が短く、頭部から尾に向かって流線型に細くなり、
思いっきり魚っぽいですけど、大きさがはっきりしない
のが残念です。
私はネッシーは大きな魚だと思っているのですが、首の短い魚だと
すると、今までの首が長い目撃談は全部ガセになってしまうのか、
或いは別の首長タイプのネッシーがいるのか、どうなんでしょうね。
ラインズ隊が撮影した、首が長く左右対称で、生物型の水中写真
が本物なら良いのですが、結論は遠い。
オオウナギかチョウザメか、或いは両方か、その他か?>ネッシー
自分としては、オオウナギとチョウザメの両方が該当してるような
気がしますが。
324 :
タカ
:2009/08/29(土) 23:57:06 ID:tPTjHbWQ
>322
65フィート(=約22m)とは巨大ですね。
形が既存のネッシーのイメージと全く違う。しいて言えば
オバQに似ていますかね? この形でこの大きさであれば
少なくとも今までのネッシーの正体(頸長竜、カワウソ、
ウナギ、チョウザメ、グレゴリアンタリモントリウム(みたく)
魚の群れ)とは異なる、「ネス湖の怪獣2」ですね。
325 :
リョウ
:2009/08/30(日) 08:12:43 ID:kqWQBAcA
英文に65フィートと書いてありましたね。
失礼しました。
形状は手足が生えたオタマジャクシの様にも見えますが、
とにかく4つのフリッパーが付いているのが嬉しいです。
もしネッシーが一種類なのならば、ラインズ隊の撮影した
首長タイプの水中写真か、今回の写真か、どちらかがガセ
という事になってしまいますが、どうなんでしょう。
首が長くなくても、今回の巨大さで4つのフリッパーの怪物
が本物ならば、上陸したら軍隊の仕事ですなw
326 :
mokichi
:2009/08/30(日) 15:21:10 ID:UWM1lovA
30年以上昔、北海道新聞に掲載されたクッシーの写真に似ています。
当時は、湖面で翼を広げた水鳥では、とか言われていたような。
327 :
リョウ
:2009/08/30(日) 22:00:14 ID:kqWQBAcA
思い出しました。
たしかにクッシーの写真に似ています。
私の記憶では、湖面を泳ぐクマと言われていたと思います。
328 :
三平君なつかしい^^
:2009/09/15(火) 13:29:11 ID:5iK2b6Bg
先ほどテレビで、屈斜路湖がたっぷり放映されてました。
しかも、フロートによるフライフィッシング^^
クッシーに引き込まれないかとはらはらしながら
見てたんですが、30センチのウグイと40センチの
ニジマスちゃんでした。(放流必須だそうで)
関係無くてすみませんでした。ペコリ。
329 :
元ムー特派記者
:2009/09/23(水) 19:50:39 ID:/T8L63hQ
>mokichiさん、リョウさん
リアルタイムで番組見てました。
「熊の親子が泳いでるところですね。両側のヒレみたいのは2頭の子熊」です。
と動物学者か誰かが言ってたのを「えー?違うだろー」と突っ込んでました。
当時はオカルトブームで、この手の番組が多かったんですよね。
矢追さんが表に出てきたのもこの頃じゃなかったかな?
心霊では「チューリップ階段の幽霊」が怖かった。
330 :
mokichi
:2009/09/23(水) 22:13:32 ID:k77vUwqA
土曜の午後に、北海道ミステリースポット特集とかありましたね。
八雲のUFO墓場、東千歳の自衛隊レーダー基地、とか。
331 :
ネッシー探索で大量のボール
:2009/10/13(火) 23:52:33 ID:zYHnNXKA
ヤフーのトップニュースより。
私はこの見出しを見て、「ほう、ネス湖の表面にテニスボールを
浮かべて湖面を埋め尽くして、何か生物が首をもたげたら
直ぐ判るようにするのか、大掛かりな(&アナログな)ことを
やるもんだ」 と思ったら、違うんですね、残念。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000007-cnn-int
(タカ)
332 :
mokichi
:2009/10/13(火) 23:57:26 ID:sjeNUEUA
これ、ネッシーが誤飲して腸閉塞で絶滅していたりして(^^;
333 :
元ムー特派記者
:2009/11/10(火) 20:13:28 ID:8SCVu3jA
陸上で目撃されたネッシーもいたはず。
ただし、一件くらいだと思いましたが。
334 :
タカ
:2009/11/10(火) 21:56:04 ID:Xg2IQIKQ
>陸上で目撃されたネッシーもいたはず
詳細は知りませんが、矢追さんの番組でやっていたのを
覚えています。道路に寝そべっていて、車のヘッドライトに
驚いて湖中に飛び込んだ、のでしたっけ?
本屋に行ったら、「ネス誌」というコーナーが有って、
ほうコーナーが出来るほどいつの間にかネス湖への関心が
高まっていたか、と思ったら「ビジネス誌」の前が隠れて
いたのでした。がっかり。
335 :
青
:2009/11/11(水) 21:01:31 ID:YWPB9jUw
確か4件あったかと思いますよ。
夫妻で目撃、バイクで走行中に目撃、付近の沼地で複数の少年が目撃、
岸辺で30分間にわたって少女が目撃した例があったと記憶しています。
ただ、どの目撃例にも、共通する特徴というものが極めて少ないというか、
ほとんどバラバラな証言だったと思います。
ネス湖に関しては、陸上の目撃例は極めて少数なのに対して、
アイルランドの「ペイステ」「水馬」はほとんどが陸上での目撃が多いのは
沼沢地という地理条件からなんでしょうかね?
ペイステに関する情報は20世紀前半がピークでそれ以降は報告が少ない所を
見ると、おそらくは消滅していったものかと。
336 :
mokichi
:2009/11/21(土) 08:52:30 ID:Em+Qme/w
ネッシーが軟体動物のフォルムとして描かれていたのが、この陸上での目撃談でしたね。
夫妻で目撃した事件の際は、どうしてもネッシーが巨大に過ぎて(さすがに)
信じられなかった覚えがあるのですが、あれはどれくらいの大きさだったかな。
337 :
リョウ
:2009/12/07(月) 01:59:18 ID:c/ABzDiQ
ここのフロントに載っているラインズ隊の撮影したひれ写真のオリジナル
の件ですが、さくだいおうさんが書かれているのは、人の手がひれを支え
ているように見えるという事でしょうか?
確かに、左半分の背景に人の指(上部に人差し指、下部に親指)の様な物が
見えます。
有名なUFO写真でも、明らかに人の手がUFOを支えているように見える
ものがありましたが、同様だったとするとがっかりです。
338 :
リョウ
:2009/12/07(月) 02:04:19 ID:c/ABzDiQ
下部に親指は見えないですね。
失礼しました。
>>336
あの絵だと、高さが2m位、全長は道路の幅以上あったようだから、尾を除けば
5m位ではないでしょうか?
339 :
リョウ
:2009/12/10(木) 23:32:15 ID:FE9yly4w
ラインズ隊の撮影したひれ写真のオリジナル
と出回っている写真の相違の件ですが、判りました。
340 :
mokichi
:2009/12/19(土) 08:31:11 ID:QVXcnBUg
>>338
多謝。もと巨大なイメージがありました。
そうか、舗装道路ということで2車線の広い道路をイメージしていましたが、
あれは森の中を切り拓いたので、そんなに幅はないんですね。
5メートルだったら、なんらかの哺乳動物でもイけるかな。
341 :
リョウ
:2009/12/29(火) 18:56:27 ID:nRh21dOA
>>340
いえ、私も確証をもっているわけではないです。
証言自体が全くの虚偽か、道路の頭上を跨って揺れる木立
を見て証言を作ったのか分らないですね。
342 :
リョウ
:2009/12/29(火) 21:42:57 ID:nRh21dOA
修正:
証言自体が全くの虚偽で、道路の上を跨って揺れる木の枝
を見て証言を作ったのかどうか分らないですね。
343 :
ちがうかな?
:2010/01/06(水) 23:40:32 ID:5ozpeyZg
グーグルアースで
44°16′47.03″ S
168°06′12.56″ E
を見てもらえませんか?
ニューネッシーに見えるんですけど…
344 :
mokichi
:2010/01/10(日) 03:58:39 ID:kYfmXJ4Q
44°16′47.03″S 68°06′12.56″E
見てみましたが、私にはそれらしいものは見つかりませんでした。
345 :
かつお節
:2010/01/10(日) 10:12:54 ID:DipW0M2g
グーグルアースで直接、緯度経度を入力する方法ってありますか?
マウスを移動させて数値を確認するのがややこしくて断念しましたw
346 :
かつおぉ
:2010/01/10(日) 21:47:54 ID:koFYwuhA
>かつお節様
左側ウィンドの、検索→ジャンプに直接入力すると…
347 :
かつお節
:2010/01/11(月) 20:50:34 ID:iTIgwjig
>>346
さん
ありがとうございました。
早速トライして場所移動は出来ましたが、
残念ながらニューネッシーらしきものは見えませんでした。
はっ!もしかして既にどこかのトロール船に引き揚げられたのか?
348 :
ちがうかな?
:2010/01/11(月) 23:32:13 ID:3WT438xQ
ただの波かなぁ?
砂漠の岩を見るとメガラニアに見えるし
海岸の波を見るとニューネッシーに見えてしまう
349 :
mokichi
:2010/01/30(土) 00:25:56 ID:kAqOIAYQ
とてもいい傾向です。一緒にUMA眼になりましょう。
350 :
一UMA好き
:2010/05/26(水) 21:39:43 ID:HsGYJymg
はじめまして。
海のニューネッシーについてですが、先日も昭和52年の出来事を特集したNHKテレビの番組
(再放送)の中で、結局現場の証言などを無視しウバザメ死骸説の検討でお茶を濁すような内容
で不満が残りました。
ニュージーランドはマオリ族がワカティクと呼ぶ首長竜のような怪獣の伝説や壁画のほか、近海
での猟師の怪獣目撃証言も多いらしいですし、慣性高温性(皮下脂肪を持つ可能性も?)があって
南極の島でも化石が見つかるという首長竜の生き延びたのかそれに似た未知動物なのかは分かりま
せんが、あの辺何かは確かにいるのではないかと思います。陸ではムカシトカゲや絶滅鳥モアみた
いな古代生物の例もありますし。
351 :
涜神犯人
:2010/05/26(水) 22:17:40 ID:Oxh+F/Sw
恐竜も平均気温が零度くらいの高緯度にまで
棲息域を広げていたようですから
首長竜もかなり高緯度まで回遊できたかもしれませんね
352 :
一UMA好き
:2010/05/27(木) 21:20:31 ID:nWeCllqg
涜神犯人さん、ありがとうございます。
漢字の打ち間違いがありました。すみません。
適応力に驚きますが、恐竜は恒温性やそれに近いのもいたんでしょうね。
シーラカンスなどにしても、海もやはりいろいろUMAの可能性を感じます。
ニュージーランド近海の怪獣は、漁師の話でもウナギ型のシーサーペント
やゼウグロドン系より首長竜に近い姿をしてるようです。東のチャタムラ
イズという海底山脈周辺の浅海は生息地や餌場なのか集中していたようです。
最近の目撃情報がないかネット上で探しましたが、見つかりませんでした。
トロール漁で追い散らしてしまう心配がなければいいと思いますが・・・。
353 :
一UMA好き
:2010/06/12(土) 21:53:56 ID:SxGRsLkQ
[jpg]
(52KB)
割り込みすみません、お邪魔します。
皆さん命やUMAへの情愛もひしひし伝わってきます。
初心者ながら、ご参考にアップしてみます。
雑誌のレポートからですが、無許可大丈夫でしょうか。
クライストチャーチのカンタベリー博物館に展示
されている洞窟壁画のレプリカだそうですが、
時々船をひっくり返して人間を襲うという、マオリ人
の言い伝えの怪獣ワカティク(ワカティプ湖という地名とは
無関係?)、ヒレは水かき様にも見えますが。
神話伝説だけでなく昔の生活の絵の中にこんなものが描かれ
ているので、化石の断片を見て想像したのでもないと思います。
アカンバロの恐竜土偶などのような謎があるのではないかと。
(この絵について詳しくご存知の方はおられませんか。)
ニューネッシーは、どうも背の写真などに魚のような背びれ
があったり、胸の辺りに下あごの付け根らしい大きな跡がひし
形に開いていること、肢ヒレに指の骨がないともいうので、
残念ながらウバザメなのかも知れません。
でも、ここにはそんな怪獣もいるということを暗示した事件
だったのではないかと思います。
354 :
かつお節
:2010/06/13(日) 23:39:58 ID:U+P4Hvvg
>>一UMA好きさん
添付の写真を拝見しましたが、コレは「ミゴー」のことでしょうか?
355 :
355
:2010/06/14(月) 12:30:35 ID:JPLfayZQ
ミゴーはニューギニアなのでちがうかと。
メインのISPから書き込もうとしたら蹴られた・・・。
356 :
一UMA好き
:2010/06/14(月) 21:19:44 ID:7dn7GV/Q
かつお節さん、355さんありがとうございます。
添付画像、文章にはニューギニアの怪獣についても触れられ
ていますけど、写真はニュージーランドにある壁画というので、
ミゴーではないようです。デフォルメされてますが、生きてい
るような躍動感があってリアルです。
ダカタウア湖のミゴーは以前TBSの特集を見ましたが、映って
いるのはワニに似て非なる感じですね。
頭が大きくて、やはりモササウルスが一番近いんでしょうか。
名前のことを、あるサイトによると「マッサライ」は精霊
全般の呼び名で、「ミゴー」はイグアナの一種、「レイ」が
怪獣の名前というのが正確で、「ミゴー」の方が怪獣的なので、
いつの間にか混同されて日本には伝わってしまったんだそう
です。
海の爬虫類は、陸の近くに住み着くことが少ないのだとすると、
案外見つかりにくいのかもしれませんね。
357 :
一UMA好き
:2010/06/14(月) 21:25:09 ID:7dn7GV/Q
ミゴーはたしか現地の人も怪獣をそう呼んでいたので、
現地でも混同されているのでしょうか?
358 :
一UMA好き
:2010/06/14(月) 21:29:55 ID:7dn7GV/Q
「レイ」は「ルイ」でした、すみません。
359 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/15(火) 19:07:23 ID:RrtZAeJw
ワカティクって、初めて知りました。そうですか、そんな言い伝えが... おもしろかった
です。ところで初歩的な質問なんですけれど、ニュージーランドに首長竜って、昔居たん
でしょうか。昔ってのは億単位、白亜紀とかのころにです。いたとしたら何て種類です?
360 :
一UMA好き
:2010/06/15(火) 21:21:15 ID:Bib4WKZQ
氣っちゃん ◆9RK4ery/lQさん、お返事ありがとうございます。
ニュージーランドは、首長竜の化石がたくさん見つかっている
そうですよ。
地元の博物館にも展示があるようですが、プレシオサウルスが
多いということです。ジュラ紀〜白亜紀の頃だと思いますが、
ニュージーランドの南島あたりは浅い海が広がっていて生息に適し
ていたらしいです。
調べてみると、エラスモサウルスの仲間でマウイサウルスというの
もいて全長20mで最大級とかいいます。
首長竜は湾や陸地の近くにも棲んでいたそうですね。
大きな種類は早く滅んだようですが、比較的小さなのは、環境さえ
あれば生き残っていてもいいのではないかなと思います。それくら
い耐寒性とか持ってたようですから・・・。
(マッサライはマサライという発音の方が合っているようでした。)
361 :
一UMA好き
:2010/06/15(火) 21:34:04 ID:Bib4WKZQ
すみません、つけ加えます。ニュージーランドの南島といっても、
全部が海でなくてゴンドワナ大陸から分かれた昔の島の、南の海に
面した地域が適地だったのか、そこにプレシオサウルスの化石が
集中しているそうです。
その辺で怪獣がよく目撃されていたというのですが、そのことは
あまり知られていないのでしょうか。
362 :
ノノ
:2010/06/16(水) 07:48:38 ID:yNhAi9wA
お久しぶりのカキコです^^
YAHOOのニュースでちょっと気になった記事が^^
<海生爬虫類>首長竜は恒温動物? 仏など研究チーム
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000011-mai-soci
(↓一部抜粋↓)
化石を分析した結果、海生爬虫類は、体温が35〜39度と高く保たれていたと推計された。
現在のクジラに近い数値で、クジラのように水温と関係なく長い距離を機敏に動けたとみられる。
中でも、首長竜と魚竜は、12度前後の冷たい海でも、体温を維持できたらしい。
なんかちょっとわくわくしてしまいました。
プレシオ系も好きですがモサ系(ティロとか)居たらいいなあ。。。
363 :
401
:2010/06/16(水) 13:26:36 ID:6P2Ztqng
とすると、現在の復元図以上に脂肪が付いている可能性もあるわけですね
364 :
一UMA好き
:2010/06/16(水) 21:10:11 ID:trOBIK8g
ノノさん、401さんありがとうございます。
ニュース記事読みました。化石の「酸素同位体」というので分かった
というのはすごいです。
前にものの本で読んだんですが(首長竜の恒温性の可能性について)、
まだはっきりはしてなかったんですね。
耐寒性だけでも絶滅期は乗り切れないともいいますが、餌の不足
などといわれたり、海の爬虫類は絶滅原因がはっきりしてないそう
です。
365 :
一UMA好き
:2010/06/17(木) 21:27:18 ID:XQ+0Gw8w
首長竜の種類のことでちょっと理解不足があったのは、
ニュージーランドや南極などの首長竜は、厳密にはヨーロッパ
で見つかるような中生代初期の「プレシオサウルス」という種で
はなくて、白亜紀の種類も含めた広義の「プレシオサウルス科」
だそうです。
分類上の定義でも、首長竜全体をひっくるめて「プレシオサウル
ス類」という呼び方で、魚竜や海トカゲ竜と区別することがある
ようなので、大雑把には問題はないとは思いますが。
先に、大きな種類は早く滅んだようだといいましたが、それも正確
ではなくて、(ロバートバッカーという学者さんの説では)エラスモ
サウルスはジュラ紀末に一旦途絶えるものの、かなり経って他の
仲間からまた似たのが現れたということのようです。
再認識のいい機会になりました。
特殊化しすぎた種類は大絶滅をまぬかれなかったとしても、
同じ爬虫類のウミヘビやウミガメなどはどっこい生きてますしね。
数年前に、ネス湖でプレシオサウルスの化石が発見されたそう
ですが、それってネッシーとの関連は全くないんでしょうか。
ウナギも大きなのは水面に半身をもたげて威嚇してきたりする
と聞いたことが・・・とはいえ、ネッシーさんはオオウナギにして
は胴体が太くて違うように思うんですが。
366 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/18(金) 02:14:20 ID:6+zdJG6g
いっぱいみつかってたんですね... マウイサウルスって、初めて聞きました。二十b!
でかすぎじゃありません? ナゾの首長竜型現生動物たち、たしかにプレシオサウルス
(三bでしたっけ) にしては大きいような。ムラエノサウルス六bとかが、ちょうどかも。
367 :
一UMA好き
:2010/06/18(金) 21:15:34 ID:hdqnd6pg
お邪魔します。
ムラエノサウルスはプレシオサウルスの代表種だそうですが、
僕もそう思います。
何度もすみません、また誤解のあるような表現でしたが、
「プレシオサウルス科」=「プレシオサウルス上科」というのが
正解のようです。その下にプレシオサウルス科やエラスモサウルス
科がいるわけですね。
首長竜でも首の短いプリオサウルスの仲間も、比較的早く消えて
しまったようですね。
それにしてもあの巨躯に大アゴは恐ろしいです。水中も体が大き
くなれる環境とはいえ・・・。
恐竜時代はある意味でつくづく恐ろしい時代だなとも思います。
でも草食動物だけでは生態系のバランスが保てないわけですしね。
368 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/21(月) 17:55:07 ID:QxaD/xrQ
科が色々わかれてたの聞けて、勉強になりました。特に大きい (九bぐらいでしたか)
フタバサウルスは、何科なんでしょう... プリオサウルス初耳でした。でもそおゆうのに
くらべても、首長いタイプがさいごまで残ったのって、なんでだろ。機動性あたりかなぁ。
369 :
一UMA好き
:2010/06/21(月) 21:35:36 ID:gC7nDoCQ
こちらこそ、ありがとうございます。
>367 (「=」という部分も誤解がなきにしも。)
いつも思うのは、人間の共食いのような戦争の方が比類のないほど
怖いなと・・。
フタバスズキリュウはエラスモ科だそうです。
学名やっと決まっていたんですね。
たしかに、首長は捕食などには都合がいいように思います。
370 :
401
:2010/06/23(水) 17:34:11 ID:UYOZ2/3g
現生態系で彼らの位置を占めるのは
クジラとかシャチとかイルカとかサメって
ことになるんですかね?
根本が違うとはいえ,
初期のクジラには首が多少長い種もいたのですから
首の長い海生哺乳類とか,いてもよさそうな気がしますよ
371 :
一UMA好き
:2010/06/23(水) 21:22:58 ID:vK9A5l0w
ありがとうございます。
ニッチですね。僕もシーサーペントの一部はそうかもしれないと思います。
372 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/25(金) 18:58:25 ID:B0R+Vz7w
くじらの首の長いのは、首の骨の数、どうだったんですか... 多かったんでしょうか?
それとも哺乳類の一定数 (七本) ...? 鳥と首長竜は、首の骨の数、一定じゃないん
ですよね。極端に多かったり。機動性とか生き残れたひみつ、このへんにあるのかな?
373 :
一UMA好き
:2010/06/25(金) 21:29:11 ID:gLIJvmcw
古いクジラのけい骨の数、僕はその辺知りませんが、
首長竜は種類によって何十個もあるようですね。
ずっとまえ新聞の化石発見記事で見た、半水生だったころのクジラも、
首の長さとしてはある程度動かせるくらいはあったように思います。
関連サイトによると、「脊椎運動で尾びれを上下に動かして泳ぐために、
動く首は退化してなくなった」ということらしいです。
水生UMAにもそんな過渡期の哺乳類に近いのがいるなら、ミッシング
リンクというのにも入るんでしょうか。
374 :
一UMA好き
:2010/06/25(金) 21:37:14 ID:gLIJvmcw
そういえば、首の骨って数が多いほど柔軟なんですね。
でも首はあまり長くても敵の的になりやすい...ということもあるようですね。
375 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/29(火) 21:23:04 ID:pZ/d/Fqg
あっ、頚骨数は 「コ」 だった... 「本」 じゃないですね、すみません。(汗) くじら
たしか骨盤無いんでしたっけ。へびにも無い? 首長竜にはありました。頚骨たくさんに
大きな骨盤、2つ揃ってるのってとくべつかも。へび頚骨少ないから、首の威力出ない。
376 :
一UMA好き
:2010/06/29(火) 21:55:01 ID:eBLRY8ZQ
なるほど、クジラの骨盤は退化しているんですね。
腰は体のかなめですもんね。骨が太いと筋肉も強いのだと思います。
「クジラには、脚を使わなくなったために小さくなった骨盤が、
腰骨という小さな骨として残っていると考えられています。」
とも書かれていました。
377 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/06/29(火) 23:40:03 ID:pZ/d/Fqg
ネッシー、ワカティクが首長竜だとしたら、とゆうお話なので、常識的にはくじら含むお魚
体型が、泳ぐのいちばんはやいとはおもうんです。むりにとくべつな部分みいだしてるに
すぎません。(汗) きっと力学的にもあの体型にひみつあるんだよ! とか、勝手に...
378 :
一UMA好き
:2010/06/30(水) 21:15:57 ID:AeEAm1kQ
流線型というやつですね。たしかカジキなんかすごいスピードですね。
僕も、敏捷さというのは生き残るうえで一つのポイントだと思います。
379 :
一UMA好き
:2010/07/03(土) 22:13:36 ID:odguPM6A
(24KB)
↓ちょっと迷いましたが、ニュージーランド近海の怪獣目撃談です。
UMAと専門が違いますが、古本屋で見つけた『UFOと宇宙』の取材
によると、目撃者は、地元では1977年当時10人以上いたそうです。
至近距離の観察もあるので、誤認ではないようです。
勝手ながら、転載させていただいて構わないでしょうか。
受け売りの情報で、長文恐れ入ります。(少し短縮します)
・クライストチャーチ、リトルトン漁港の船舶管理局長、ロビン・スタンレイ氏
「1952年、ニュージーランド南端のキャンベル島で気象観測をしていた時のことです。
天候は穏やかで海も静かでしたが、我々の船から140bほど離れた水面に、突然
何か長いものがポカッと浮き上がったのが見えました。初めは木の切れ端か何かが
突き出たのかと思いましたが、なかなか沈まずに動き回っているので、慌てて双眼
鏡を覗いてみて驚きました。それは頭がアザラシのように小さく、首が蛇のように
長い気味の悪い怪獣でした。水面上に出ていた首の部分は1b位、その後ろに大きな
コブのような胴体の盛り上がりが見え、怪物が動き回るたびにはね上げる水しぶき
から判断して、全長はおそらく約8b位あったと思います。そのとき甲板にいた数人
の船員が一緒に目撃したのですが、そいつは体をくねらせたかと思うと、あっという
間に潜って見えなくなりました。後で皆で検討したんですが、とにかく今までに見た
ことのない怪獣だということで意見が一致しました。」
海の監視に長けた人なので、距離や大きさの観察が詳しいです。
・1971年、クライストチャーチの漁師バリー・ワトソン青年とウェストウッド船長
チャタム島で漁をしてリトルトン漁港に戻る途中、船から10bほど離れた海面に、突然
ザバーッと長い首がとび出したのに気づいた。先には逆三角形の小さい頭がつき、
大きな口に鋭いギザギザの歯がずらっと並んでいて、それが口を開けたときブォーッ
と息を吐きだすような声を出した。大きな眼で自分たちの方をギョロリと見た。全長
は10b位で、太くて短い胴体にヒレのようなもので水をかき、1分間くらい泳ぎ回った
あと何かに驚き急にブクブクと潜ってしまった。恐ろしさに震え上がり、帰港しても
しばらくは家族に話す気にもなれなかった。
380 :
一UMA好き
:2010/07/03(土) 22:14:50 ID:odguPM6A
日本人も見ているようです。
・宮城県気仙沼市の鈴木岩太郎さん 1962年12月頃、ケルマデック諸島沖の海域
でマグロ漁船第21善竜丸に乗り組んで操業中に捕獲(?)。
午後6時頃、水深40bに下ろしたはえなわをウインチにかけて揚げようとしたが、獲
物が重すぎるためか途中で機械が止まってしまった。かなりの大物だと直感し、15
人がかりで網を手作業で引っ張り、4時間後ようやく海面まで揚げることができた。
船内灯の薄明かりで網の中を見ると、見たこともない怪物がいた。首と尾は海中に
入ったままで見えなかったが、サメや鯨ではなく、胴体だけで10b近くあった。それ
以上引き揚げることができず、やむをえず網を切り離した。
・1971年、宮城県女川町の第28金毘羅丸 4月28日の正午過ぎ、マグロはえなわを
ウインチで巻き揚げていると急に縄が切れ、ブイと縄が流されそうになった。その瞬
間、50bほど先のブイの横に得体の知れない怪獣が現れた。海面上に1・5bほど
首を突き出し、顔や体がしわだらけで色は茶色がかった灰色。大きな眼で船の方を
にらみながら10分ほども動き回ったあげく、潜ってしまった。その間船内は大騒ぎに
なり、26人の乗組員全員が目撃した。鯨やサメではなかったという。
・1977年2月10日 静岡県焼津市のマグロ漁船第八富久丸
オーストラリアの南約1千`の沖合いで操業中、午前8時半頃に村松船長が突然
「ウォーッ」という気味の悪い声を耳にした。急いでブリッジを駆け降りてみると、
左舷のすぐ傍らの海面に大きなコブが2つならんで浮いているのが見えた。コブは
楕円形で水上の長さはどちらも1b位、水中の部分はよく見えなかったが、非常に
大きな動物の背中の一部が現れたように見えた。一緒に目撃した数人の船員たち
も初めて見るやつだったと語っている。
幾つかはワカティクに違いないように思います。湖より餌の豊富な海のことなので、
かなり外洋にもいるのでしょうか。
首の長いアザラシなどの説にも当てはまりそうですが、三角の頭や歯の描写は、
どちらかというと爬虫類の印象もします。
首長竜も絶滅後の化石が見つかってないとはいえ、それを飛びこえる古代魚の例
も考えると・・・。素人がそう簡単に言えないとは思いますが。
(「sage」という方法もあるんですね。^ ^;)
381 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/07/05(月) 04:44:29 ID:Hzx+G65g
あ! ワカティクの目撃譚がこんなに... すごい興味深いです、ありがとうございます。
鈴木さんの 「捕まえた」 っての、すごいですね... いっしゅんとはいえ首長竜型UMA
捕まえたなんて、これ1例だけじゃないでしょうか。おおきさからして、マウイサウルス?
母のいなかの宮古市に、とど上がってくる場所あるんです。とどヶ崎って名前ついてる、
たぶん本州唯一の上陸箇所。こどもの頃の記憶で不確かですが、90年代にも上がって
きてました。首長竜にみえたかとゆうと、びみょうですね... 首さらに、伸びたとしても...
牛知らなかったぐらい小さい時、岩手の山で牛をみました。くまだかに追われてたって、
聞きました。くまみなかった、でも牛いきなり出てきて初めてみる生き物だし、びっくり!
教わったらおぼえて、記憶でも怪物化してない。こども目にもまちがえないことおもうと...
382 :
涜神犯人
:2010/07/05(月) 19:36:36 ID:nEZBMyCg
混獲されるくらいだから
わりとたくさんいるのかも知れませんねぇ
383 :
一UMA好き
:2010/07/05(月) 21:19:42 ID:eCKgWWFA
>氣っちゃんさん 牛も子供の目には初めてだと海獣に見えるのはよく分かります。
>涜神犯人さん すみません、混獲ではないようですが、まだ棲んでいたら遭遇のチャンスは
かなりあるのではと思わせてくれる証言ですね。
384 :
一UMA好き
:2010/07/05(月) 21:21:24 ID:eCKgWWFA
海獣→怪獣です すみません。
385 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/07/06(火) 20:34:21 ID:2qPH/0/A
山で遊んでたらいきなりガサガサ出てきて、目の前通り過ぎてきました。おとなもいて、
記憶ちがいじゃなかったです。その時2か3歳で、3歳か4歳んとき牧場つれてかれて、
「あのとき山ですれちがったのこれだったんだよ」 とおそわりました。 「ちがう、あの時
みたのはもっと大きくて、怪物で... 」 とはおもいませんでした。記憶のとおりでした。
トドみたのそれよりずっとあとでしたけど、図鑑とかで確認してほかの生き物、極端な話
首長竜とかには、やっぱり似てるとおもわなかったです。生き物そんなにみたことない、
幼児ってゆえるこどもでも、きょくたんなみまちがいとか記憶ちがいって、しないものかも
知れません。鈴木さんみたく生き物いっぱいみなれてる人のは、しょうげんをそのまま、
すなおに首長竜ととっていいかなと、おもいました... 持って帰ってほしかったですね。
386 :
一UMA好き
:2010/07/06(火) 21:22:05 ID:K36O+HJg
現場の話はやっぱり説得力を感じますね。
>383 勘違いがありました。複数頭の混獲でなく魚などとの混獲ということですね。
獲物を追ってかかったようですが、千載一遇だったとすると惜しいと思いますが
数が少ないと捕まるような確率は低いはずですしね。
哺乳類の可能性ももしあるとすると、海の哺乳類はふつう脂肪層が厚くて全体に
丸っこくなるので、首や体が細長い種類は生まれにくくて、もしいても寒冷地に
は棲めないともいいますが、どうなんでしょうか。
387 :
一UMA好き
:2010/07/06(火) 21:28:53 ID:K36O+HJg
特徴のある生き物は子供でも区別できるということは、海の専門家の
ような漁師さんならなおさらだと思います。
388 :
一UMA好き
:2010/07/09(金) 21:29:38 ID:ggm0/Yhw
2〜4歳の記憶というと自分は全くないですが、すごいですね。
氣っちゃんさんの体験談をお聞きして思い出したのですが、
『境界線上の動物たち』という本にニホンアシカが取り上げられていて、それを
読み直してみると、本州で「とど」はアシカの地方名だったそうで、地名にもいくつ
か残っているそうです。トドもごくまれに南下してくるようですが、宮古市のとどヶ崎
の地名も、由来はそうなんでしょうか。
そのニホンアシカの絶滅(未確定だそうです)の歴史を見ると、何とも残念ですが、
韓国の沿岸にはまだ可能性があるようです。
首長竜などは狩られる心配はないので、環境に変化がなければそう一朝一夕に
絶えたりはしないでしょうね。
389 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/07/10(土) 18:06:21 ID:H5qh+rPQ
ニホンアシカとゆう動物種がいたんですね。そうですか、絶滅してる... ザンネンです。
とどヶ崎でみたのは小学生のとき、90年代の出来事なので、絶滅種生きてた時代かは
びみょうですね... アシカにしては大きかったような... キモチどっしりも、してました。
ちなみに母もこどものころから、とどヶ崎ふくめひろく宮古の海で遊んだそうで、聞いたら
やっぱり、トドみてました。母があそんだのは5、60年代のころなので、そのころでしたら
まだニホンアシカ、いたんでしょうか... 祖母になると、もう戦前ってお話になっちゃうん
ですけど、トドよく来たよとゆってました。外であそぶとゆえば海、そおゆう時代の育ちに
なるんで、今じゃ考えらんないぐらい泳ぎ異常に達者 (わたし小さい頃、祖母まだ対岸
まで泳げたんです) 、海なれしてるのはたしかです。うーん、でもアシカだったのかな。
390 :
一UMA好き
:2010/07/10(土) 21:25:08 ID:fp9Apewg
戦前ならアシカかもしれませんね。
地図を見ると、魚へんに毛と書いてとどヶ崎という所ですね。
トドは、最近青森県で漁業被害が増えて駆除しているとネット上に出ています
が、なかなか大食漢みたいです。
ニホンアシカ、日本での生存は、戦後は竹島以外ほとんどないというので、
三陸海岸で見られたのもトドだったんでしょうね。
まだ可能性がある場所、韓国と書きましたが、北朝鮮やオホーツク海域の方だ
そうです。
391 :
一UMA好き
:2010/07/12(月) 14:40:40 ID:Jo2sOJJw
梅雨真っ只中ですね。被害が広がらないようにお祈りいたします。
タマちゃんというのもいましたが、調べてみるとトドよりもアザラシ類やオットセイ
の方がよく南下してくるそうです。
よく似ているので、名前でも混同されていたんでしょうか。
ニホンアシカは、もし見つかって繁殖できても、トキと同じでもう純粋な国内産
はいないということですね。
トドは定置網などに穴を開けるようですが、鈴木さんの怪獣も、網を食い破って
逃げようとしたら胴体がつかえて出られなかったという状況か、大きさからする
と老体で、網の中で弱っていたのかもしれません。
ネッシーは氷河期の問題があるので、首長竜は苦しいのでしょうか。
392 :
一UMA好き
:2010/07/12(月) 21:14:08 ID:F/UD0pOg
連投すみません。(もう本土でも真っ只中はおかしいですね。)
アシカは居ついていたので昔は中でも一番身近だったんだと思います。
海のニッチが哺乳類に渡ったあとも、もし大型爬虫類がひっそりと生きていると
すると、自然はやはり想像以上に懐が深いなぁと感じます。
393 :
NO9
:2010/07/14(水) 14:00:41 ID:4549LGCA
(82KB)
その時、ロシアでは。。。
ロシアに怪獣が出現か!?
相次ぐ湖での死亡事故「ネッシーのような首長竜がいた」
最近の事故は2010年7月に発生。
59歳の男性が巨大な何かによって湖に引きずり込まれたのだ。
この男性と同じボートに乗っていた
ウラジミール・ゴリチェフさん(60歳)は事故当時の様子をこう語ってる。
「釣りをしていたときのことだ。彼の釣り針が何か大きなものを
引っかけた様子だった。彼はボートに立ち上がって、
必死に針を戻そうとしたんだ。そのとき大きな何かに引っ張られて
湖に引きずり込まれた。そして下から突き上げるような波が
押し寄せて、ボートがひっくり返ったんだよ。
あんなことは初めてだ。湖に投げ出された私は
彼を助けることができなかった。
それどころか自分の身の危険を感じて、とにかく岸に逃げたんだ」
ゴリチェフさんの友人は現在も見つかっていない。
湖には何かが生息しているのだろうか?
事故の目撃者からは、ネッシーのような首長竜(くびながりゅう)を
見たという声も出ている。他の目撃者は、
大きなひれと巨大な尾を持ち、ヘビのような化け物がいたと語る。
元ネタはロケットニュース
rocketnews24.com/?p=39930
394 :
一UMA好き
:2010/07/14(水) 21:21:55 ID:f+I2fSGQ
NO9さん、ありがとうございます。
画像は首の部分?。トドのように太くも見えますが。 かなり凶暴ですね。
ネッシーの上陸スケッチに似ているようにも。チャヌイ湖という所なんですか。
395 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/07/19(月) 16:44:40 ID:jNLqJ5OA
ここはワカティク、マウイサウルス、ニホンアシカがいたこととか、首長竜の科分けとか、
初めて聞いたお話多くて、べんきょうになってます。日本の (近代の) 絶滅種、ニホン
カワウソしか知らなかった... あ! あとニホンオオカミも。みんな消えちゃったの... ?
396 :
一UMA好き
:2010/07/19(月) 21:37:06 ID:RlIQQE5w
ロシアのチャヌイ湖の怪獣、姿からはネッシーやモーガウルなどの系統の印象がします。
緯度的にも関連しそうな気がします。
ニホンカワウソも残念ですね。(うちの近くにもまだ目撃ポイントはあるんですが。)
ニホンオオカミは、混血なのかも分かりませんが、秩父や大台ケ原などにまだいそうです。
397 :
としぞを
:2010/07/19(月) 23:20:29 ID:3pEJiDGg
今日、東京国立博物館の「誕生!中国文明展」へ行って来ました。
ttp://tanjochina.jp/
展示されている「神獣」って、プレシオザウルスなんじゃなかろうか?と、思わせるボディフォルムをしてます。
398 :
一UMA好き
:2010/07/20(火) 21:23:20 ID:URbZGm7g
(36KB)
>としぞをさん、ありがとうございます。(画像、転載させていただきます。)
カメのような足ということは、モチーフと言われてもおかしくない感じです。
アジアの竜のモデルにも何かいそうですが(大蛇や大海蛇とか)、首長竜も生息
していたんでしょうか。もしそうならば、やはり昔は自然が豊かだったんですね。
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