ここではUMAをオカルト的に考える人から生物学的に考察する人、釣り好き、動物好き、年齢層は幅広く、様々な人がいます。お互いを尊重しながら楽しんでください。by 謎の巨大生物UMA・作者
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ツチノコ
1 :
SAKAMA
:2008/03/07(金) 18:31:48 ID:/+4TM2aQ
昨夕は東京スポーツ一面の『ツチノコ発見ビデオ撮影成功』のニュースでてんやわんや。
本日の続報によるとTV各局にも映像が提供されたそうで、皆様フジテレビ系列は特に要チェック。
但し、昨日のベスト「ツチノコ」アングルを失った続報映像はかなりキモそう・・
「ツチノコじゃなくても新種の山ビルの可能性は高いらしいよ」とは研究家島本高雄さんの弁。
169 :
SpaceTeam
:2010/08/31(火) 13:00:31 ID:5najOEzw
ツチノコっていつごろから
騒がれるようになったのですか?
170 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/08/31(火) 19:03:21 ID:MVN9CCxQ
すごいお話の数々です。手島氏のおばあさまのみたの、何年ごろになるんでしょうか?
ハッキリしたのじゃ、あんがい最古の目撃例かも... 騒がれだしたの、1973年だった
みたいです。ピカソのなくなった年ですね。まだ写真が白黒の時代だったと聞きました。
171 :
一UMA好き
:2010/08/31(火) 21:28:19 ID:hZ9BtwwQ
ツチノコ(槌の子=藁打ち道具)という、もともと関西や四国での名前が一般名に
なったのも、その1973年のブームからのようですが、それ以前は、太い怪異な蛇の
ことを土地土地の名前で呼んでいたのだと思います。
手島さんは郷里が福岡県・添田町で、お婆さんの体験は子供時代だというので、
戦中か戦後でしょうか。そこもツチノコ目撃が多くて、たしか、畑で大根のような
蛇を見て、上がりがまちに座り込んでいたそうです。
山本素石さんは、ツチノコが自分の活動から、あまりに騒がれたので、後年は、著書
にもあるように魔の手から「逃げろツチノコ」という気持ちだったようです。
ツチノコも、手島さんのような自然を愛する心の優しい人を待っていたというような
気がしますね。
172 :
SpaceTeam
:2010/09/01(水) 14:53:43 ID:pYwc5j7A
ありがとう
ございます
173 :
一UMA好き
:2010/09/01(水) 21:25:36 ID:EzqREcZQ
(SpaceTeamさん、こちらこそ。)
『逃げろツチノコ』は'73年出版だというので、その時点でもうツチノコ捜索を
打ち切る心境だったようです。
自分がツチノコに惹かれたきっかけは'80年代末の第2次ブームの時ですが、
テレビの特集なども噛り付いて見ていました。山村の人たちの朴訥とした話は、
子供心にも説得力を感じました。
174 :
一UMA好き
:2010/09/06(月) 21:44:50 ID:6QsLoDvQ
手嶋蜻蛉(これは作家などとしてのペンネームです)さんが、昔に取材した件は一般
名の普及する前の騒動ですが、その頃に「未確認生物研究会」を知友らで結成して、
初めは科学志向から否定派でもあったようですが、ツチノコを本格的に研究の中心に
据えたのは二十数年前からだそうです。
本土の大蛇については、ヤマカガシなどの既知種の三倍体というお考えです。
最近はお電話でもご無沙汰していますが、少し体調を崩されていたようです。
ツチノコの通路や巣穴は、普通は低木や下草で隠れていて、ルーペで見ると体毛が
ないのでも分かるようです。野外は大型獣なども危ないですが、もし草むらに入るよ
うな時はマムシよけにゴム長靴は欠かせないということです。
ツチノコの目撃談も、昔からの口碑や民間伝承を受け継いでいる現象に過ぎないとか、
メディアの影響でイメージが作られたという見方がありますが、現代の目撃はやはり
そんな共同幻覚ではないと思います。
もともと蛇自体が大地の精や守り神ですが、カヤノヒメも男神のオオヤマツミ(これも
大蛇神とも)と山野を分け持った大地の母神なので、マムシより神秘的ということでも
ツチノコの方がぴったりくると思います。
175 :
一UMA好き
:2010/09/10(金) 22:23:59 ID:/pLhCe5A
ここでこれ以上の投稿は僭越かとも思いますが、構いませんでしょうか。
朝夕やっと涼しくなりましたが、温暖化などの条件が重なると大変なことが
起こりますね。
類は友を呼ぶのか、ツチノコの話の脈絡で怪談が出ることもあります。それは
悲しい背景があったりして、あまり他言しない方がいいのかもしれませんが、
とはいえ、ツチノコは霊的といっても、紛れもない野生動物だと思います。
それから、幾つか誤解を招くような点について、気になることをお話して
いいでしょうか。一方的な思いこみかとも存じますが、ご寛恕ください。
自分はここの掲示板群で、まず他者への当てつけや揚げ足取りのような書き
込みは一度もしていません。
ツチノコは、自分の知る限りの根拠をもとに、事実だと確信していることをお
書きしました。手元の資料を一部紛失して、その記憶たどりで不正確な部分も
あると思いますが、目撃証言もすべて事実です。
前に出ました、徳島でヤドーシ(宿主)という蛇の方言は、ふつう青大将や蛇
全般のことですが、場所によってヤマカガシの太いのも呼んでいるようです。
ヤマカガシは変異が多いので、大蛇も生まれやすいのでしょうか。剣山の大蛇
で騒がれた穴吹町は大蛇伝説も宝庫です。県内のツチノコの妖怪は、狸がそれ
に化けたのもいます。
(また、横書きの文の句読点はコンマやピリオドが基本ですが、便宜上簡略に
させていただきすみません。)
手島さんは、好きでこそとはいえ、経営の余禄や休暇をすべてツチノコに捧げ
てきたのだと思います。(足は車がベースで、月に25万円以上の資金をつぎ
込まれたようです。)
たしか作家七回忌の時にお伺いしましたが、開高さんとも少し交流があった
ようです。爬虫両生類学の第一人者の松井孝爾さんともご友人ですが、ツチ
ノコの探索や対談は拒否されて、実現していないそうです。学者さんの固定
観念の盲点をつくところに、UMAがいるというのが分かります。
176 :
一UMA好き
:2010/09/11(土) 21:33:22 ID:7jJ3SA2w
台風後、朝夕少しはといっても暑さ盛り返してますね。こちらは稲刈り中です。
土の中は夏でも気温が低くて一定なので、ツチノコも住みよいんでしょう。
手島さんは、まだ本復ではないそうですが快癒されてきたようです。
あとツチノコの種類のことですが、手島さんは3つに分けていますが、その中で
細長いヤマカガシタイプのは、たまに見つかるツチノコもどきの蛇(での村や町興し)
へのリップサービスの意味もあるのではと思います。つまりはっきり言えば、真正の
ツチノコではないです。
ツチノコの写真は、今までに信憑性の高いのが4枚あります。
頭尾収納の種類と、スズメガの幼虫似の種類の子供らしいのの、それぞれ2枚ずつ
ですが、後者の一枚はなんと名古屋市の団地で主婦が撮ったもので、とても貴重だと
思います。
(そういう写真は、こちらで公表してもいいものでしょうか。)
177 :
mokichi
:2010/09/26(日) 01:06:51 ID:VWFV/ZcQ
ぜひご紹介ください。
178 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/11/06(土) 19:37:29 ID:L9L0Bp4Q
一UMA好きさまへ。
ごぶさたしてます。事情があって、ここにきゅうに投稿できなくなっていました。途中から
いきなりお返事をうちきるかたちになり、失礼だったとおもいます。ごめんなさい。環境を
整えて、これからは書けるようにします。いちUMA好きさまは、お変わりありませんか?
179 :
氣っちゃん
◆9RK4ery/lQ
:2010/11/06(土) 20:02:03 ID:L9L0Bp4Q
手嶋さんの 「3種の分類」、 ↓のようになるんでしょうか? ちがったらごめんなさい...
@. 亀みたいに頭をひっこめるタイプ
A ビロードスズメガの幼虫に似たタイプ
B. 細長いヤマカガシタイプ
手嶋さんの大蛇の研究も、きょうみ深いです。よければ大蛇スレッドのほうにも、ご紹介
いただけると、ありがたいです。大蛇のいびきを聞いた人、知ってます。(姿もみたとか)
ツチノコもたしか、いびきかくんでしたよね... よく知らないんですけど、いびきは人とか
そおゆう、高等生物のとくちょうだ、ってききました。(ちがってたら、ごめんなさい... 汗)
きょうみぶかい共通点です。謎解きの対象としては、大蛇、ツチノコ、一緒に取り組むの
適切かも知れません。ふつうのへびの左右とちがって、縦にくねるのもおんなしですし。
あっ、ツチノコやっぱり、肋骨すくなかったんですね。跳ねるの、肋骨が腰まであっちゃ、
できませんもの。骨盤も有りそうだ、とおもったんですけど、これまだナゾっぽいですね...
一UMA好きさまの研究の進展、待ちたいです。4点の秘蔵お写真、ぜひお願いします。
180 :
青
:2010/12/08(水) 19:07:40 ID:35BcXR+Q
先日、ちょっと機会があったので手島蜻蛉氏の「ツチノコの正体」を
購入して読みました。
この中で、手島氏はツチノコを3種に分類されているのが興味深かったのですが、
今日、仕事での親方にあたる人から面白い話を聞きました。
この人は岩手の山間部出身で、ヘビが大嫌いだそうですが、子供の頃、
川で遊んでいるとよくヘビを見たそうです。
ところが、彼の語るところによると、青大将で変なのがいるのだそうで、
そいつをよく見たというのです。
太さはビール瓶より太く、尻尾が細くならない寸胴の青大将だと言います。
これ、手島氏の分類の「A型」というやつと特徴が一致します。
ちなみに本人は「ツチノコ」というものを知りません。
ヘビは大嫌いなので、そんなものに興味がないそうです。
どうも、ヘビの中では種を問わず、そのような奇形が出現することが
時としてあるのでしょうかね?
181 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
182 :
明日も何処かでUMA
:明日も何処かでUMA
明日も何処かでUMA
183 :
:2011/08/21(日) 01:09:31 ID:w94F7irg
つちのこ (っぽい生き物) の脱け殻拾った親戚、100になりました。男の人で100は
快挙です☆ 宮古で、家ながされちゃったけど、無事だった。なんか、 「守られてる」?
色々あったっていいます。でも100年、ケガも病気もなし... ツチノコのご利益かもね。
184 :
mokichi
:2011/09/10(土) 07:59:20 ID:wVMZXecg
>183、氣っちゃんですね。今気づきました。おひさしぶり。
185 :
Opu
:2011/11/05(土) 00:26:51 ID:fUhnIhgA
何を持ってツチノコとするのかちょっとよく分かりませんが、
中国の文献でツチノコに似た生物の記述はあります。
五代十国時代(907〜960)に書かれた「録異記」ですが
それには「剣利門(剣門関?=四川省)に棲み、
長さ三尺(約75cm)で、大きいのは甕(かめ)ぐらい、
小さいのも柱位の太さで、頭は兎に似て、
身体は蛇で、うなじの下が白い。
これが人を襲う時は、山の上からクルクル回転しながら落ちてきて、
往来の人を噛む。そして人の脇の下を食い破ってそこから血を吸う。
この蛇は板鼻(はんび)といい、常に穴の中に潜んで、
その鼻をかすかに現している。
鳴く声は牛のようで数里の遠くまで聞こえ、大地も振動する。
住民が冬期に田を焼くと、誤ってこれも焼けるが、
普通の蛇に比べ脂が多いのみ」とあります。
この話はツッコミ所がいっぱいあると思うのですが、
ポイントは、たしか「録異記」の作者は偽蜀の人で、
この話も剣門関辺の話とすると、
長江上流域周辺に伝わっていた話という事になります。
現在日本に稲作を持ち込んだのも
長江上流域周辺の人たちではないかとされており、
(高床式や刺青の習慣など、共通する文化が多いとされる)
その昔この蛇の伝説が渡来人と一緒に日本に持ち込まれ、
それがノヅチになった可能性もあります。
186 :
一UMA好き
:2011/11/30(水) 22:47:06 ID:pwyGz2xA
(67KB)
長らくご無沙汰しています。
恐縮ながら、昨年投稿をさせていただいていた者です。
こちらのスレッドからで恐縮ですが、東日本大震災で被災された方々にお見舞い
申し上げます。
かつお節さんも夏さんも本当にご無事でなによりでした。
氣っちゃんさんはじめ、当方へのお返事ありがとうございます。ご親戚のお爺さん
100才おめでとうございます。大津波本当に大変でしたね。
今年も師走が来てしまいましたが、一日も早い復興をお祈りしています。
先日久しぶりに掲示板を拝見しました。今まで、突然なんの断りもなく無視する
形になってしまい、たいへん失礼しました。
弁解がましいものの、理由としては、自分が書き込むとどうもスパムが増える
ので、遠慮したこともあります。まだだめでしょうか。
ツチノコの写真ですが、その後数日内に手嶋さんに連絡を取って、名古屋のについて
は撮影者の許可がなくても公表していいというお返事をいただきました。
ところが、実はその写真も当時(1995年)送っていただいていたものが手元から
なくなっていて、再度送ってもらう分もないというので困ってしまいました。
(貴重な写真までなくすとは、ですが、ここは少し言いにくい事情があるのです。
追々また。)
そこで、たしか当時のムーの「一枚のミステリー写真」というコーナーで取り
上げられていたことを思い出したので、その号を探してみたら、やはり載って
いました。最近やっと入手できました。
とりあえずその写真をアップします。部分拡大で掲載されています。ピンボケ
気味ながらよく写っていますが、デジカメを介している(日付はリセットに
なっています。)ので、撮影時間帯にかかわらず色調や鮮明さがいまいちですが、
どうかお許しください。
187 :
一UMA好き
:2011/11/30(水) 22:49:07 ID:pwyGz2xA
他のツチノコの写真は、前に書きました佐賀県の例もスズメガの幼虫似です。元は
カラーだそうですが、それは自分は持っていません。ムーに白黒で載っていますが、
その写真や記事はこちらにアップしてもいいのでしょうか。
頭尾収納のタイプは、「ツチノコの正体」や「日本の怪獣、幻獣を探せ!」にも
載っていますが、一つは福岡県で見つかった死骸写真です。
いま一つは静岡県の寸又峡というところで撮影されたもので、これは「ツチノコの
正体」に読売新聞が詳しく報じた記事の部分だけ載っています。斐太猪之介さんも
お墨付きを与えている写真ですが、登山道に転がり落ちてきたところで、肩から例の
二股の角が出ていて裏返しになった状態でした。観察も詳しく、生き物の精彩を放って
いて間違いなく本物だと思いますが、それも、今は残念ながら送っていただいた写真つき
の記事のコピーが手元にないです。名古屋の写真にしても、それらはやはり論争の的に
なると判断して、手嶋さんは著書に載せていません。記憶しているのを描いてみようかと
思います。
いろいろ書こうと思い、長くなりますが、名古屋の写真についてはまた後日。
とにかく、見比べてもビロードスズメ蛾の幼虫に瓜二つなものの、注目点としては、
幼虫より一回り大きいこと(10センチ余り)、指は隠れていますが、やや白っぽい左の
前肢が見えています。胴体とつながっているので藁や切り株の一部ではないです。幼虫
なら腹の横に腹脚というのが見えるはずです。腹側の黒い斑紋も丸みを帯びていて違い
ます。立ち上がったりまばたきをした、尻尾を左右(蛾の幼虫は上下だけのようですが)
に振ったそうです。
青さんのお話はその通りだと思います。奇形で寸胴の蛇などが生まれることもあるようです。
形は似ても、蛇にできない、ツチノコのような動作をしたかによると思います。
Opuさんの調べられている中国のツチノコは興味深いです。ツチノコのような形の、中国の
古代の遺物については自分もネットで調べてみましたが、玉龍という、それらしいのが沢山
あって驚きます。
188 :
一UMA好き
:2011/12/01(木) 21:59:39 ID:qCdUaIGA
連投すみません。(言いにくい事情といっても内面的なものです。)
焼き増しのお願いは撮影者を煩わせるので、写真をコピーしてもらえばいいとも思いました
が、手嶋さんも(本部の引越しで)どこかに紛れ込んでしまったそうです。何か決定的証拠
の場合ツチノコにはそういうことが多いです。
写真の概要を書いておきます。
1995年6月28日の朝、名古屋市に住む主婦が主人の車を出そうとシャッターを開けたところ、
自宅の車庫の前にいる短い蛇のような生き物を見つけた。親指くらいの太さで、大きな目が
動いていた。尻尾を横に振ったり垂直に立ち上がった。ツチノコの赤ちゃんではないかと
思い飼ってみようかと思ったが、餌がわからないので諦め、スコップで近くの草むらに放し
てやった。ひっくり返ったとき腹がつるっとピンク色をして、幼虫のような足はなかった
(前足は小さいので気づかなかったようです)カメラを取ってきてもまだいたので2枚撮影
したが1枚がうまく写っていた。
手嶋さんの鑑定や現地検分の結果、ビロードスズメガの幼虫の可能性を十分検討した上で、
被写体はツチノコだと断定しています。
市街地とはいえ、わずかに残った里山の自然林が生態系を維持して、ツチノコの残存個体群
を守った稀な例だとのことで、その辺りでは戦後に3件の目撃報告があったそうです。
その幼体はおそらく生まれて間もないもので、団地の道に迷い出てそのまま横断し、路面の
熱で体力を消耗して陰で休んでいたようです。
背中の細かい鱗に比べて、頭の鱗が大きく、二枚に分かれているようにしか見えないのは
このタイプの特徴なのかもしれません。幼虫の第一節の様子もよく似ていますが、節が幾つ
も見えます。
また、神副会長のブログで公開(写真サイトのリンク)されている多摩川のツチノコ写真は、
残念ながらフラッシュが照らし出した木の根か枯れ葉のように見えます。
手嶋さんが定点カメラで写した、巣穴から顔をのぞかせている映像もあったようですが、
そのビデオはテレビ局が持っていったきりだそうです。
189 :
一UMA好き
:2011/12/03(土) 21:36:32 ID:oRnWrURQ
(74KB)
写真は何とか今年中にと思ったので、よかったです。
こんな比較図もありますが、スケッチは詳しい観察例や、特徴
を捉えた例なので、主観による誤差ではないと思います。
写真は、右上が福岡県、右下が佐賀県(朱色のマークも)です。
上の、引っ込めるタイプは模様がシロマダラのような縞々も多いようです。
ビロードスズメガの幼虫は、紋様から鼻先の段に至るまでほぼ完璧に大頭タイプのツチノコ
に真似ています。自然界の完全複製の好例ではないかと思います。
それと気づいた点なのですが、説明不足でしょうか。写真の日付については電池の出し入れ
でリセットになっていても、少しでもいいのをと思い何度か撮り直したり、うまくいかずに
間を空けるうちに時間が進んでいます。うちは今は夜なべからは解放されていますが、農家
も多忙で不定休です。どうかご理解ください。邪推でしたら申し訳ありません。
190 :
一UMA好き
:2011/12/03(土) 21:43:04 ID:oRnWrURQ
(54KB)
すみません。ついでに、玉器製などの丸い竜で河南省や内モンゴルなどで出土しているそうです。
(BC14〜11世紀頃)ウロボロスという象徴の一種にすぎないのでしょうか?
191 :
mokichi
:2011/12/04(日) 02:59:34 ID:9u56WdMA
一UMA好きさん、ご報告お待ちしてました。ありがとうございます。
長文、大歓迎ですよ。続報も期待させていだきます。
192 :
一UMA好き
:2011/12/04(日) 21:05:58 ID:FwnDbQ5w
(54KB)
mokichiさん、ありがとうございます。失礼しました。
もう一つ、これは縄文土器ですが、これを図書館の本で初めて見たときはハッとしました。
長野県の縄文土器や香炉ですが、右は間違いなくツチノコではないかと思います。
193 :
一UMA好き
:2011/12/07(水) 21:33:26 ID:Q+83diwg
自然界の複製といえば、蛇では青大将の子供がマムシに似せていたり、ミルクヘビ
という無毒の蛇は猛毒のサンゴヘビそっくりですが、そういう擬態も、進化には適者
生存や突然変異など以外に、生き物のたしかな意思があった一つの証ではないかと
いうことです。
ノヅチトカゲという、前足だけの大きなトカゲのような動物も、何かの奇形ではない
かと思います。父がツチノコを見た所の上流で、十数年前に同様の動物の死骸を見た
人がいます。他ではごく稀に肢の生えた蛇もいるようですが。
ツチノコの首の後ろにヒレや突起があったというのは、大頭タイプの前足か亀タイプ
の角を見間違えたのだと思います。後者の角はふくらみがあるので、副会長の言うよ
うに鱗を逆立てるのではなく、膨張式ではないかと。
大蛇のような直線的な這い方(芋虫式)は、ツチノコの腹部も同じ造りのようです。
氣っちゃんの話ですが、ツチノコのいびきは、繁殖期の交信音の可能性が高いという
ことで、威嚇音にしても、やはり声帯を持っているのだと思います。大蛇は噴気音と
いうか本当のいびきかもしれません。
ツチノコが転がり回っていたという話は、僕も前に書いた例のほかにもう1件聞いて
いますが、明らかに遊んでいるようです。爬虫類も高等動物だとしても、遊ぶ種類は
珍しいのでしょうか。
194 :
一UMA好き
:2011/12/08(木) 21:46:45 ID:4smDOhYA
・・・とりあえず申し上げざるを得ませんが、構わないでしょうか。
件の言いにくい事情というのは要するに若気の至りでして、ツチノコがあまりに似通って
いるので(男根に)、あるとき嫌気がさしてきて、自分はなぜこんな生き物が好きなんだ
という気持ちが高じ、ついに十年程前、自分の聞き取りメモを含む資料の大半を捨てて
しまったという次第です。紛失などとも言っていましたが、それが実情です。
それには、また別の理由で本部との距離を置こうという意識も加わったわけですが、実は
そのころ手嶋さんはお酒が過ぎて倒れたのです。脳卒中ではなかったものの、その後遺症
で眩暈があるため、今はほとんど野外活動はされていません。会長の名誉に関りますが、
尊敬していたのでそれだけはちょっと残念だったです。
それで会報もほとんど残っていないので、氣っちゃんの大蛇のご質問にも答えられません
が、ご容赦ください。
今考えると、性神的なイメージを呼び起こすような点にこそ深い意義があるとさえ思えま
すが、後の祭りです。情けないことを申し上げ、恐れ入ります。どうか気を悪くされない
でください。
福岡県の写真の死骸は背骨が二本に分かれていて、一本は筋骨(軟骨?)ではないかとも
いいますが、同じようなツチノコの白骨を見た人もいるそうです。
195 :
:2011/12/17(土) 06:47:31 ID:kMFJgFAw
>>185
わたしお世話になってるお医者さま、四川の (江油) 出身なんですけど、よくちいさい
ころ、ツチノコみたそうです。9ついぜんのお話だそうです。1950年うまれの人なんで、
50年代のお話ですね... 長江上流域からきたとゆう説、合ってるかもとおもいました...
196 :
:2011/12/17(土) 06:53:45 ID:kMFJgFAw
>>186-189
いちUMA好きさま、おひさしぶりです! (スパム多分わたしのせいだとおもいます... )
お写真やっとみられました☆ こんないっぱい、嬉しいです... ツチノコ、こどものうちは
まだ人警戒しないんですね。写真撮れるぐらいに。つかまえるには、このころなのかも...
197 :
:2011/12/17(土) 06:56:47 ID:kMFJgFAw
>>193-194
脚のあるへび聞いたことあります。よければ委しくお話しねがえませんか... ツチノコ、
わたしも異常に好きです。おなか大きいの好むのは、母体に安らぎおぼえるのに似て、
生き物の本能じゃないでしょうか。でも背骨2本だとすると、ちょっと話違ってきますね?
198 :
一UMA好き
:2011/12/17(土) 21:53:15 ID:scVY3Zmw
すみません。自分とよく似た名前の投稿者がおられますが、それは自分ではありません。
そもそも間違われやすいような紛らわしいネームですみません。また、当初はじめての書き
込みのように申しましたが、数年前にたしか一UMAファンという名前で野槌神社のことなど
を投稿したことがあります。失礼しました。それ以降はサイトも全く拝見することなくいま
したが、何かと不束をお詫びします。
氣っちゃんですね。ありがとうございます。肝心の写真がない状態なので書き込めなくなり
ました。今頃になってしまいましたが、お許しください。スパムはやはり自分のせいです。
中国の情報は少ないので貴重だと思います。お医者さんのお話は、もう少し詳しく分かれば
と思います。
足のある蛇は、昔にも捕獲したという新聞があったり、四川省でも近年見つかったという
写真があったと思います。動画にも使わせていただいています。僕の旧友によると、彼の
伯父さんも見たことがあるそうです。詳しくは分かりませんが、たしか納屋の石垣から出て
きた蛇に足が生えていたということです。
福岡の骨格の謎ですが、二本の背骨なのか、両方とも軟骨で脊椎骨が流されている状態なの
かは分かりません。
ツチノコがむかし女神だったのはふっくら型だからというのもあると思います。
子供もすばしっこいようですが、たしかに案外捕まりよいかもしれないです。
199 :
一UMA好き
:2011/12/18(日) 21:26:21 ID:do2tLW3w
193に書いた、ノヅチトカゲのような動物の死骸を見たのは養鶏場に飼料を運んでいた人で、
太短い蛇かトカゲのような体で前足だけがあったということです。ご本人はノヅチトカゲなど
はご存じないので、僕があとでそうではないかと思ったのです。父の里から連絡をもらって、
つい前ごろ(一週間ほど前)だというので現場に駆けつけたのですが、鳥か獣がくわえていった
あとでした。もしかしたらツチノコの可能性もあるので惜しかったです。
ノヅチトカゲというのは、細長いスケッチのとずんぐり型とがあってどっちつかずです。前者
は、蛇の口の横から呑みかけの蛙の足が見えていたのかもしれませんが。
200 :
一UMA好き
:2011/12/19(月) 21:06:03 ID:0AMSHIzQ
乳牛も年中無休で働いてくれます。搾乳しないと死んでしまう哀れな改造動物です。
氣っちゃん様
中国のツチノコのお話は、先生から詳しく聞かれてるのでしょうか。急ぎませんが、
よろしければお教えください。
201 :
一UMA好き
:2011/12/21(水) 21:18:29 ID:3Bx5ulpA
(40KB)
失礼します。
寸又峡の写真は、不正確のはずですが、ツチノコの拡大部分としてはこんな
感じだったと思います。背中を向けていて、仰向けか横倒しのような状態です。
角について、目の上に触覚が伸びてきたという例もありますが、それは特大の山ナメクジ
ではないかと思います(ツノのあるヘビやトカゲもいますが)。
202 :
:2012/01/02(月) 21:04:49 ID:GfDfXgWA
>>198
情報ありがとうございます! ...足のあるへび不思議ですね? まるでミニチュアの龍
です... ノヅチトカゲ、前足だけとゆうのめずらしいとおもいました。後足だけなら、鳥が
います。でも前足だけの生き物、みない気する... お父さま、きちょうなのみましたね。
203 :
:2012/01/02(月) 21:12:49 ID:GfDfXgWA
>>200
樹の下で休んでいると、よく竹薮から出てきて、寄ってきたみたいです。村の小さい山、
桐の樹ばやしから転げ落ちてくるのも、しばしば。そおゆってました。太った30センチの
へびだったそうです。 「それ」 も、イエレンも、長江の水源、青海から来るんですって...
204 :
:2012/01/02(月) 21:18:05 ID:GfDfXgWA
>>201
寸又峡のノヅチの絵、ありがとうございます。感じ伝わってきます。みえる部分の体長、
32ぐらいでしょうか... どこか光沢あるようにもみえます。ノヅチと、あと大蛇、ふしぎと
ピカピカしてたって話、聞く気します。ノヅチ、いまさらながら、横にも転がるんでしたね...
205 :
一UMA好き
:2012/01/03(火) 21:28:43 ID:V4S5vc5g
お返事ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
中国にもツチノコがいたと実感できるお話です。今でもいることを願いたいです。
父が体験したのはツチノコです。ノヅチトカゲらしいものを見たのは飼料会社の人ですが、
足のあるヘビだったのかもしれません。
足があるヘビは、大きいのなら実際竜のモデルの一つのように思えます。
寸又峡、光沢は正確ではないですが、写真ではもっと綺麗だったと思います。新聞のコピー
を処分したのが残念です。体長は30p位で、仰向けなのは山側から飛び出してきた勢い(多分
転がり落ちてきた)のようです。角は、とても珍しい生態写真だと思います。
大蛇のことは、うちの町内にも大蛇ゆかりの地があります。カワウソがいた辺りの川も新緑の
頃に写してみます。ツチノコの現場もまたアップさせていただきます。
206 :
一UMA好き
:2012/01/09(月) 21:37:40 ID:jKAFq3zA
前足だけの動物というと、アホロテトカゲというのがいてモグラそっくりの前足のようです。
両生類ではサイレンというのがノヅチトカゲの候補にも挙がっていますが、やはり細部などの
観察を見ると違います。
207 :
一UMA好き
:2012/01/09(月) 21:57:02 ID:jKAFq3zA
(96KB)
写真は残っているので幾つか撮ってみました。
右下はツチノコの子供が転がりまわっていた所で、高橋さんという目撃者のおばさんです。
左は同じ美郷村(現吉野川市)の茶畑の一角で、ツチノコが飛び出てきた所ともう一つの目撃
地点です。前者のお婆さんは、70年以上住み続けてもはじめて見たと言っていました。
右上は讃岐山地で注目している所で、獲物を追って飛び跳ねる様子などを見た老人がいます。
低山地は植林が少ないので棲みよいのではと思います。うちの近所の山もよく似た環境ですが、
たいがいの爬虫類はいます。伝え聞きでは大蛇を見た人もいますが、ツチノコの有力な情報が
ないので(一山越えた隣町にはありますが)なかなか探しようがありません。やはり比較的新し
い目撃のある棲みか周辺の方が確実だと思います。
208 :
一UMA好き
:2012/01/16(月) 21:56:03 ID:i2O/J5iw
(97KB)
もう一つ、すみません。
上はカヤンボ(萱)の根元にいたのを草刈鎌で切り殺したという山です。この辺はツチノコ
らしい蛇の言い伝えもあります。漁村地帯ですが、漁村は林業はあまりないのか椿などの天然
の二次林が残っています。
下は、お顔の写りが悪いですが、フキの畑で作業中に石垣の中に入るのを見た椋本さんという
元市議の方です。腕ぐらいの太さで滑るように這い込んだそうです。ビラを持って下さっています。
洪水で崩れた石垣が補修されていて、裏手に雑木山があります。左は、資材や木材置き場にされて
いる途中の谷さん(アルビノを見た)の休耕田です。
>205の大蛇ゆかりの地というのは、昔大蛇を殺して埋めたという蛇塚の森のことです。
池や藪が多くて草深い時代は、平地でも大蛇やツチノコがいたようです。さほど珍しくはない例か
と思いますが、また写真をアップさせていただきます(少し恐い所です)。
209 :
mokichi
:2012/01/16(月) 22:47:24 ID:ez6BP48w
ご存じ、アオタトカゲの動画です。
www.youtube.com/watch?v=NrJoc6f0o-4
210 :
一UMA好き
:2012/01/18(水) 21:41:19 ID:B9fwWZDA
・・・アオジタトカゲなどのツチノコの関連動画も見ています。
騒がれだした時期や模様、一部の動作などだけに捉われると、やはり目撃者への軽視になってしま
います。谷さんが提供した用地も地元の木材などを置く所で、外来種は関係ないです。
ストライプが似ているのは、隔たった地域の動物が似ているという平行進化だと思います。形や模様
など、蝶や魚にも典型的な例があるようです。
ツチノコで現場主義的な考えの方はおられませんか。
やはり不信を買っているようです。目撃証言や事情を誤魔化していることはなく、事実のままです。
寸又峡の写真も現物がない状態ですが、左右が逆になってないかどうかも分かりません。
一つ記憶違いがありました。207の左上の写真では写っていませんが、その手前右側にお墓がありま
す。お墓の石垣から飛び出てきたと書いたと思いますが、茶畑の石垣です。写真では見えにくいです
が、出入りできそうな沢山の隙間があって、出てきたらしい辺りにも這い込める位の穴があります。
また情けない話ですみません。私事で恐縮ですが、家業はブランク的な時期もあったものの、中学の
手伝いから始まってお陰様で元気にやっています。牛は小規模ですが乳価が低く廃業寸前です。
地域ではうちだけが残っています。冬はともかく、暑い中もすごい熱量で生産してくれる乳が水など
よりも安いのは、家畜とはいえ、動物の権利上も問題があると思います。
投稿する時、不要な改行はしてないのを確かめても時々最後に一行だけ空きますが、これはなぜで
しょうか。不注意の時以外は故意に空けたりはしていません。
211 :
:2012/01/21(土) 00:06:24 ID:jL7sJnhg
>>205-208
お返事ありがとうございます! こんなキレイなお写真、いっぱい載せてくれて... 緑、
こんなに残ってるの自体が、感動です... こおゆう場所にくらしてると、目、びっくりする
ぐらい、いいでしょう。目ぇ弱った、わたしみたいな都市人と違って、目撃報告精確そう...
212 :
:2012/01/21(土) 00:42:32 ID:jL7sJnhg
>>206
サイレンとアホロテトカゲ、初めて知りました。ビックリ... 意外に知らないものですね。
213 :
:2012/01/21(土) 00:45:02 ID:jL7sJnhg
>>210
アオジタトカゲ、いろいろ検索すると、70年代に日本に入ってきたみたいです。ノヅチの
正体だとゆう人、少なくない... でもそれだと、70年代より前の話が、説明つかないん
ですよね... 直接きけたいちばん古いのが、10年代 (それも前半) 。次に古いのが
戦前。次が50年代。 ...集めることできた中で、70年代より前は、いくつかあります。
一UMA好きさまの、お話にある方たちがみたの、ツチノコで間違いないような気します。
母44年、わたし85年の生まれですけど、たとえば川をみて、 「魚がいるよ」 と、母に
ゆわれても、わたし全然みえないんです。ふつう、ぎゃくなんじゃない? とおもいます。
でも外でいっぱい遊んだ世代は、目の性能がちがうんでしょうね... 田舎の人は今も。
ご家業、たいへんそうだとおもいました。牛は蛇口じゃないのに、可哀想でなりません...
214 :
一UMA好き
:2012/01/21(土) 21:36:48 ID:gc9S9M0Q
お返事ありがとうございます。
地方の人間ほど野生動物を見慣れているのは確かだと思います。
山の人でも、自然に敏感というか、ツチノコの見間違いも少ないと思います。
古い目撃例は貴重ですが、自分が伺った話では2つあります。
一つは、戦中に話を聞いたことがあるという人がいて(当時はツチノコという名前が一般では
なかったようですが)、それによると、松根油を採る作業中に、松の大木の根元から大きな奴
が転がり出てきたのを見て寝込んだ人がいるそうです。
もう一つは、昭和の初め頃に、山腹の池の辺りに「お化け」のような太短い蛇がいて叩き殺して
しまったという例で、そこは今は干上がってススキ原になっていますが、まだいそうな雰囲気
です。
215 :
一UMA好き
:2012/01/23(月) 21:53:46 ID:4MYWHEbA
連投すみません。
切り殺したとか打ち殺したなどと、年明け早々不穏な話で失礼しました。
タブーのない地域では、他にもツチノコに危害を加えたという例が少なくないようです。
水のことは、ペットボトルの水や糖分を混ぜただけのような清涼飲料のほうが売値が安いことが
ある、ということです。
ブランクといっても田畑など家族経営なので、当然遊んでいたわけではないです。
畜舎飼育の非人道的な環境や、植物の殺生さえ嫌になった、菜食の追求といったことが理由とは
いえますが、そんなことを言えば笑われるだけです。
実は、自分も子供のころよく登った近所の山で、一度だけ怪蛇の体験があるのですが、ツチノコ
が流行っていた頃だからそう見えたのかもしれないと今は思います。
季節は夏だったと思いますが、友達が草むらに向かって叫ぶので目をやると、体を立たせた平た
い蛇がいてすぐに消えてしまいました。そこは祖父を副業の労災で亡くした採石場の横ですが、
近くの山畑が潰されてゴミの処分場ができています。半分草に隠れてはっきりしないもののヤマ
カガシではなく、友達によるとコブラ風でツチノコっぽかったといい、自分としてはその可能性
もあるなという程度の記憶です。
とにかく、日本にも身近に未知の自然があることに感動します。
216 :
一UMA好き
:2012/01/24(火) 20:58:32 ID:1xH27xoA
>215 抜けがあります。売値が安いではなく高いです。
217 :
一UMA好き
:2012/01/24(火) 21:16:35 ID:1xH27xoA
余分なことですが、脈絡で一言加えます。
病気でもないのに食事制限とは宗教的な感もありますが、そういうのではないです。
人は、進化して肉食のすべを獲得したといっても、過剰な大量生産や享楽文化は人間的で
ないというのは共感しますが、代替食にしても菜食はやはり無理を強います。
その点、草食獣は、大きな胴で消化するしかないとはいえ、そんな意味で尊敬できます。
ゴリラなども、植物食や雑食であの体を保てるのは凄いです。
自分たちで動物を殺して食べる教育も限界がありますが、結局ヒトはヒトらしい食生活で、
感謝を持てばいいと思います。^^
218 :
一UMA好き
:2012/01/27(金) 21:37:57 ID:XgDeMJ/A
続けて失礼します。
人家や集落近くの生息地の破壊はもったいないです。
「ツチノコの正体」の中で、谷さんのお名前が「鈴木」になっていますが、本人の承諾
を得ていないため仮名にされています。道路工事で潰されることになったとありますが、
それは手嶋さんの記憶違いです。情報が膨大なので、それを十分確認しないまま記述し
たような部分が他にもあります。
表紙のマムシのような目は、画家の方が誤解されて描いています。誤字はタイプミスだと
思います。
手嶋さんのツチノコの種類は少し考えすぎで、スケッチや写真からすると、自分は前に
お書きしたような2タイプに分けた方が分かりやすいと思います。
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